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通院中の患者さんの症例

更新日:2019年8月17日


 

今回は、50代男性でデスクワークをされている患者さんです。

元々、腰痛持ちでギックリ腰も数回あり、現在は慢性的に重さや張りを感じるとのことでした。初来院された時は2週間程前から突然、鼠径部あたり痛みを感じるようになり、イスから立ち上がる際にピリッと痛みが走り、動けない状態になりしばらくすると全く痛みがなくなり動けるようになるとゆう症状でした。

それも日を重ねるごとに痛みの出る頻度が増え、毎日このような状態になり、整形外科でレントゲンを撮ったが特に異常なしとのことでした。


まず最初に、痛みの部位を探るため股関節の動きを診て痛みが出るかを確認しましたが特に痛みが出ないので全体の姿勢や筋肉の状態を確認し、骨盤から矯正をしバランスをとってからリラックスできてない筋肉を緩めていきました。

1回目の術後は、まだ痛みは出るが頻度は減って、全く痛みのない日もあるとのことでした。

2回目の術後以降は痛みは完全になくなり気にならなくなったが、元々の腰痛は気になるとのことで現在も定期的に来院していただいています。


今回のケースでいくと、骨盤の歪みにより、靭帯と骨とで擦られ鼠径靭帯に過度の負担がかかっていた可能性があります。

放っておくと股関節や膝など至る箇所に代償をかけることが考えられるので早い段階で治療することで痛みの消失もスムーズになります。



ちょっとした痛みや違和感は、身体からのサインで時間をかけて身体を壊していきますので正しい姿勢や痛みのない生活を続けられるよう身体のメンテナンスを全力でサポートしていきます!



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